普賢寺谷の史跡探索とTOJ観戦
2026年5月25日(月)
久しぶりに雲一つない快晴に恵まれました!
こまめな給水を心掛けながらのハイキングスタートです。
参加者は6名と少人数でしたが、4名のガイドメンバーの皆さんが総責任者の説明を丁寧に補いながら参加者へ気配りをしてくださり、終始和やかな雰囲気で歩くことができました。



今回は、三山木駅から普賢寺小学校までの約4kmを、普賢寺川に沿って普賢寺谷の史跡7箇所を訪ね歩きました。
この地域が古代から近世にかけて、京都・大阪・奈良を結ぶ交通と物流の要衝であったこと、そして海外の新しい技術や知識を積極的に取り入れてきた“進取の気風”を育んだ土地であることを、参加者の皆さまにも感じ取っていただけたのではないかと思います。
続いて観戦した「ツアー・オブ・ジャパン京都ステージ」も、まさにその進取の気風を象徴する取り組みと言えるでしょう。



国際自転車ロードレースである同大会は、前日の堺ステージを皮切りに、京都・三重・長野(2ステージ)・静岡・神奈川・東京を8日間連続で走破し、総距離は639kmに及びます。
海外7チーム、国内9チームの計16チーム、総勢96名の選手が一般道路を猛スピードで駆け抜ける姿は圧巻で、参加者の皆さまも「京田辺でこんな国際レースを観られるとは」と大変感激されていました。
なお来年は、ワールドマスターズゲームズ2027の開催に伴い、京都ステージは残念ながら実施されないとのことです。
しかし、再び開催される際には、今回とはまた趣向を変えたハイキング企画を準備したいと考えております。
その折には、ぜひまたご参加いただければ幸いです。
本日はご参加いただきありがとうございました。
