プチ講演会(勉強会)2026年5月「邪馬台国は阿波だった?」

2026年5月19日(火) 

「邪馬台国は阿波だった?」プチ講演会(勉強会)5月

毎月の定例会前に行われるプチ講演会の報告です。(隔月)

今日の勉強会の講師は、昨年入会された11期生のY氏が手を挙げ、ロマンを追い求め熱く語りかけてくださいました。

魏志倭人伝の記述に基づく邪馬台国の所在地の議論は、「畿内説」・「九州説」が主流ですが、最近、YouTubeやnet上で阿波説(四国説)が話題になっているとのこと。

阿波説を主張する根拠をY氏は次のように自信をもって説明しました。

①    邪馬台国には丹(水銀朱)が採れる山がある。それは「阿波の若杉山」でこの時代に採れたのはここだけ。

②    帯方郡から邪馬台国までの方位と距離が阿波に一致する。(12,000里)

③    天石門別矢倉比賣神社は、天照大神の墓でそれは卑弥呼の墓である。等々・・・

初めて知る内容が多く、ついていくのがやっとの状態でしたが・・・興味がわきました。

Yさん、これからもこのロマンを追いかけ続け、またその後の状況を知らせて下さい!!

畿内説・九州説・阿波説(四国説)等、邪馬台国の結論は新技術(DNA分析・C14年代測定)や、対象遺跡の最新の発掘調査の検証に委ねなければならないと思いますが・・

(参考:阿波説は、ANYAチャンネルのYouTubeやnet上の「古代日本のまとめ」等にでています)