新緑の里山と社寺を訪ねるハイキング 〜咲き誇る無二荘の牡丹園を鑑賞〜

2026年4月25日(土)

「新緑の里山と社寺を訪ねるハイキング〜咲き誇る無二荘の牡丹園を鑑賞〜」終了しました。

本日は晴天なり!
過去3月の山ハイキングは2回とも雨模様だったため、今回の天候が心配でしたが、無事に開催でき安心しました。

さて、7時55分発のバスに乗車し、道中では5月25日開催のツアー・オブ・ジャパン京都(TOJ)の山岳賞(KOM)についてご案内しながら、約30分で高船バス停に到着しました。


京田辺市でも最高峰の場所ということもあり、皆様も清々しい気持ちになられたのではないかと思います。

ここから極楽寺、石船神社、笠上神社と巡りました。
石船神社では「ガリガリ狛犬」をご紹介。最近テレビ番組でも取り上げられたこともあり、そのユーモラスな姿を楽しんでいただきました。

その後は少々アドベンチャーなハイキングコースへ。
ビューポイントでは、生駒山(642m)や金剛山(1125m)を眺め、諸説ある三国境を通過しました。

朱智神社へ向かう道中では、ウラシマソウの群生を発見。
京都では準絶滅危惧種とされており、初めてご覧になるお客様もいらっしゃいました。

そして朱智神社に到着。
この神社は、徳川家康が伊賀越えの際に一泊したという説もあります。
こちらでトイレ休憩と昼食をとっていただきました。

リフレッシュ後は、天王極楽寺近くの3つ目のビューポイントへ。
ここからは東大寺や若草山を遠望できるのですが、晴天にもかかわらずはっきり確認することができず、申し訳ありませんでした。

いよいよ無二荘牡丹園へ。
実は「すでに花が散っているかもしれない」と事前にお伝えしていたのですが、良い意味で予想が外れました。
ミシマツツジとともに、見事な牡丹が咲き誇っており、お客様にも大変喜んでいただけました。


また、牡丹園の所有者である辻尾様から、ユーモアあふれるお話も伺うことができました。
なお、5月には中央図書館のギャラリーにて辻尾様の書の個展が開催されますので、ぜひご覧いただければとご案内いたしました。

名残惜しく牡丹園を後にし、下の道路へ。


その際、近くにある「大阪キングス」についてもご紹介しました。
こちらはスノーボードのオフトレーニング施設で、金メダリストの木村キラ選手が中学生時代に練習していた場所とのことです。

現在、京田辺市は歴史遺産だけでなく、スポーツの分野でも注目されています!



その後、約40分歩き、普賢寺ふれあいの駅に到着。
ここでトイレ休憩と水分補給を行いました。

なお、お客様から「休憩時間が少ない」とのご意見をいただきました。
確かに長時間歩いた後は、ゆっくり休憩やソフトクリームも楽しみたいところです。今後の参考とさせていただきます。



観音寺を通過した後、同志社大学のキャンパス内を通りました。
初めて入られる方もおられ、「キャンパスツアーをしてほしい」とのご要望もいただきました。

JR同志社前駅には、一部の方を除き、ほぼ予定どおり到着しました。



お客様からは「京田辺のボランティアガイドは様々なメニューを提案し、熱心に取り組んでいる」とのお褒めの言葉や、「今回のコースはバラエティに富んでいて面白かった」とのお声をいただきました。
誠にありがとうございます。大変光栄です。

今後も皆様にお楽しみいただけるよう努めてまいります。
ご参加、誠にありがとうございました。