玉露のまち 京田辺(玉露の淹れ方、抹茶の点て方を学ぶ)

勉強会9月(プチ講演会) 毎月の定例会前に行われる勉強会の報告です(隔月)

定例会前「勉強会」、今回は斬新な“リレー講座”だった!

定例会前に行う奇数月勉強会登壇者の「各部順番制」も定着してきました。

今回(9/8)担当は事務部。どなたが登壇されるのかなと思っていたところ、なんと意表を突く“リレー講座”でした。

しかもテーマが「玉露のまち 京田辺(玉露の淹れ方、抹茶の点て方を学ぶ)」には驚きました。

観光案内所の玉露庵で週に数回ボランティア活動を行う私たちに最適な内容です。

事務部員4名の方(うち1名は所用で欠席)でグループ討議された内容が見事に集結されていました。

宇治茶の定義やお茶の歴史、玉露と抹茶の違い・淹れ方/点て方、侘茶の始祖村田珠光、地元京田辺市「玉露の名人 山下壽一」など多彩な内容を3人のリレー発表で纏められ素晴らしかったです。

ただ惜しむらくは、引用資料の文字がぼやけていて判読しづらかったことです。

この勉強会をきっかけとして、玉露庵での「玉露の淹れ方指導」にまだ未経験のメンバーが、さらに参加されることを期待します!